みてみてラジオを更新しました。
第14回のみてみては…
- 「自分の将来にいいイメージを思い描けない」(みぞグミ)
- 「論理的お話作りはドキドキを表現できない」(嘉村)
今回、ふたりで似たような課題を抱えていたことがわかりました。
話したらやるべきことが具体的に見えて、収録後にプロットを描き進めたりネームを描いたりできました!
わたしの場合ですが、
論理的に、システマティックにお話を作っていくと、自分が何を表現したいのか、自分がどんな読み心地を提供したいのかがわからなくなってしまう状態になっていました。
キャラが感じてしまったこと、
キャラの本音、
そういう生きている感覚を味わうためにはキャラの素の感情、素の言葉をわたしがそのまま受け止める必要がありました。
でも、わたし自身が自分の「素の気持ち」の存在に気がついていなかったとラジオ収録を通じて気が付きました。
本音、素の感情、素の言葉はむき出しだと本当に人を傷つけます。勇気を与えることも、楽しませることもあるけれど、絶対誰かが傷つく。わたしの目には「言葉」がそういうものに見えているんです。
だから自分の感じたままの言葉を認めること自体が怖いと思っていました。
でもみぞグミさんの素の言葉がわたしは大好きで、いつもたくさん笑わせてもらえているので、同じようにわたしの素の言葉も誰かが面白がってくれるのかもしれません。自分の言葉の扱い方を知るためにも、実際に使いながら調整していかなきゃですよね。
放送後記

何かを見て、何かを感じる。
それが「わたし」。

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