こんにちは、嘉村 朗です。
ポッドキャスト「慾動の森」の第5回め更新されました!
ヘラジカハモリニカヱルさんのセカンドシングル曲『ÉTINCELLE』に込められた想いについて聞きました。
ヘラジカさんは名前に「森に還る(帰る/ 変える)」とあるように、森の中の生き物みたいといいますか、大樹や動物みたいな悠然さがある方で、非常に鋭い感性を持っているなあとわたしは感じています。
そんなヘラジカさんの死生観や世界の見え方について、初めて理解できたこともあり面白かったです。
『ÉTINCELLE』に込められた「怒り」は「生かされていることへの怒り」なんだよというところがヘラジカさんらしいなあと思いました。
わたしは自分が「生かされている」ことに対して怒りがリンクすることにピンとこないのですが、別の感情も特別思い浮かびませんでした。
それはこれまで「生かされている」ことをそもそも感じてこなかった、あるいはあまりにも当然のこととして享受しすぎていて見えていなかった視点なのかもしれないと思いました。
自分は何かによって生かされているって自覚できていて、それについて想いを馳せたり考えたりし続けていたヘラジカさんてすごいな~と思いました。
ぜひ聴いていただけると嬉しいです。
わたしたちが何のことを話しているか、耳で聞いただけではわかりにくい部分をキーワードで並べてみました。()内は該当タイムスタンプです。
- 生かされていることへの怒り
- 生まれてしまったことへの怒り
- 埴谷雄高はにやゆたか(09:00~)
- 埴谷雄高の文章を読むと、埴谷さんは怒っているように感じる。諦め、諦観を感じる。
- 自分を常に見ている全知の何かがいる(11:30~)
- 赦されたら死ぬことができる(14:30~)
- ヘラジカさんの子供の頃の印象的な体験(28:30~)
- 自分の中で答えが出るまで観察しまくるヘラジカさんと、体験したことを即報告したがる号外!女・嘉村(36:00~)
- 西洋占星術(星占い)やぎ座のヘラジカさんと双子座の嘉村(38:40~)
『ÉTINCELLE』を聴いてどんなイメージを抱きましたか?
自然と浮かんできたイメージを共有してもらえたら嬉しいです★