こんにちは、嘉村 朗です。
ゆず塩を作ったときに余ったゆずの種を集めて、ゆずの化粧水を自作してみました。

昔、おばあちゃんが作っていた自家製ゆず化粧水がめちゃくちゃ肌がきれいになって、おばあちゃんもシワはあれども肌質が10代のわたしよりすべすべでした。
近所に住むおばあちゃんの友人にも評判で「作っても作ってもみんな欲しがる」とおばあちゃんがこぼしていたのを覚えていました。
ゆずの種の使い道も思いつかないし、フルーツ酒を作ったときの焼酎が余っていたので試しに自分でも作ってみました。
【作り方の記録】
①柚子の種(洗わずそのまま)とホワイトリカーを容器に入れる。
(今回のわたしの場合は、ゆず1個分の種に50mlほどの焼酎で漬けました。)
②1週間ほど冷蔵庫で保管し、とろみが出てきたら液体を漉して、精製水で薄めて使用する。
※出来上がった化粧水は冷蔵庫保管し、早めに使いきるようにします。
わたしはゆず液に対して2倍ほどの精製水で薄めました。
薄める塩梅は正直まだよくわかりません。おばあちゃんの化粧水はもっととろみがあって、肌につけた瞬間ひりつきがあったのでおばあちゃんはもしかしたら原液をつかっていたのかもしれません……。
2週間ほど風呂上がりに使っていたら万年トラブル肌のわたしでもすべすべに近づいてきました!
使用感は市販の化粧品のほうがずっと気持ちいいです。ゆず化粧水を馴染ませたら乳液で保湿しないとかなりつっぱります。
ただ、不思議と肌質は市販の化粧水を使っていたときもよりずっと透明ですべすべしてきたので、面白いなあと思ってブログに書いてみました。
保管は面倒だし使用感も野性的なので人におすすめはしませんが、わたしはゆずの種が家庭から出るうちは作って使い続けてみようと思っています。
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